
KATO 阪急電鉄6300系 4両基本セット(2007年8月発売予定/予約受付)
<商品詳細>
京都と大阪を結ぶ鉄道は国鉄(JR西日本)・京阪・そして阪急があり昭和の終わり頃までは激しくライバル争いをしていました。特に大阪〜京都の直通優等列車はより豪華に速くと各社のご自慢の車両を投入してきました。1971年に京阪3000系が冷房付きで登場、翌年に国鉄は153系を投入しました。このため阪急では2800系を1972年に冷房改造して対抗しました。しかし、試作的要素が強かったこともあり、新型特急車の登場が待ち望まれていました。このため、1975年に満を持して6300系が登場しました。マルーンの車体に2800系譲りのニ連サッシ、直通客を意識した両端扉、そしてマルーンの車体の屋根肩部にアイボリーの帯、前面も一新して京阪間のライバル争いの主導権を握りました。また翌年には鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞しています。現在も阪急京都線の特急を中心に活躍中です。商品は4両基本セットです。
【商品の特徴】
・マルーンの車体に銀色に輝く二連サッシを再現。
・運転台直後に窓がなく、新コーポレートマークを付けている時代。
【商品の編成】
←大阪梅田
6350−6800−6900−6450































